脱グルメサイトが加速

SNSの普及でグルメサイト利用度が下がったのか

2020年から世界的に蔓延した新型コロナウィルスによるパンデミックは、従来通りの商売のやり方を根本的に変えてしまったと言われています。
家に居ながら出前を頼むという文化は昭和には普通にあったのですが、いつからか非効率なサービスとして姿が消えていたように思えます。
ところが、外出を控える者が増え、リモートワークが普及したことにより状況は全く変わってしまいましたね。

今では配達手数料を支払ってでも外出をせずに家で食べるという文化が普通になってしまいました。
私などは、配達料がとても割高に感じてしまいピザを頼むにしても引き取りに行くことで割引を受けられるメリットを選択しています。

しかし、こういった消費者の動きはグルメサイトの利用方法にも変化が訪れているそうです。
そういったことの変化は、飲食店の店員が肌で感じていることらしく、来客したお客さんが注文をするのにインスタグラムに投稿されている画像を見せて、これと同じものを、と注文するのだそうです。
統計的にこのような変化が数字で表れているかわかりませんが、明らかに時代は変わっていると感じるエピソードです。

そして、店舗経営者の中にも大手グルメサイトに支払う手数料が割高で費用対効果が薄くなってきていると感じているのだとか。

共存共栄で繁栄した大手グルメサイトに、「持ちつ持たれつ」の精神が薄くなってきた証なのでしょうか。

そういったことの表れなのか、個人農家と直接繋がり野菜や米を調達している消費者が増えています。
国の農業政策によって98%の個人農家は、赤字に転落するそうです。
労働に見合った収入を得なければ存続することは難しいですよね。
そうした時に、消費者と生産者が直接繋がることができればそういった問題を解決できるのかもしれません。

ハピまるが提供するサービスは今起きている流れを先取りしていると確信しています。今までにない、まったく新たな価値観が生まれてくる時代を共に乗り切っていきましょう。